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2010年10月17日

GTA4:今日もリバティーシティは戦争中です

リバティーシティはどこへ行っても戦争中だZE☆




GROTTIの悲劇×3

新聞読んでいる場合かw
アーーーーッ

この後、フランシス国際空港は数時間にわたり閉鎖されたとさ…。
どっち向いてんだw
ちゃんと操縦しろw


座礁ってレベルじゃねぇぞw
リバティーシティ沈没




どうしてこうなった系事故×5
撃たれる前に撃てw
The end...

2010年10月16日

Force Investigation:第2話"連続爆破事件''

ディエポロの暗殺が終わった数日後、アルゴンクインで爆破テロ事件が…。


現場は高級外車ディーラーのGROTTIのショールーム兼オフィス。すぐに現場に臨場した。テロ事件は特捜課の管轄だ。

鑑識によればどうやら展示されていた複数のフェラーリに爆弾が仕掛けられていたらしい。もう少し爆発の規模が大きければビルが倒壊していたらしい。倒壊しなかったことが不幸中の幸いだろうな…。


そして2時間後、現場検証や鑑識の捜査も一段落ついたので後は所轄に任せて本部に戻ろうとしたその時、オルダニーの自動車ディーラーのショールームでも爆発があったとの連絡があった。


現場は総合自動車ディーラーのAUTO EROTICARだった。どうやら建物ごと吹っ飛んだようだ…。
連続爆破事件ということでLCPDだけでなくFBIも出動した。

最初から出動すればいいものを…。
FBIの連中は指揮権は俺らに任せると言って来たが、どうせFBIだからと言って意見を押し通すのだろうな…。

まあ、折角指揮権があるのだから行使させて戴くことにした。
2回の爆破テロ事件、共通することは"ショールームのあるディーラー''であることと、"リバティーシティ周辺に在住するものならだれもが知っているディーラー''であることだった。この2つに当てはまる店、1つしかない…。バイク専門店のWestDike Autosだ。

念のため、店の周りを包囲しておいたが効果はあるだろうか…。


予想は的中した。WestDike Autosで爆発は起きた。バイクが爆発しただけなので建物自体には大きな損傷は見られないが、爆発を防げなかったことは残念だ…。

そう考えながら店に突入した。"可能性''だったので店員や客は避難させていなかった…。


突入後、またしも爆発音が聞こえた。バイクが爆発したのか?いや、違う。もっと大きな物体だ…。車位の…。

そう思いながら外を見るとクラウンヴィクトリアのパトカーが爆発を起こしていた…。


バイクの爆発が引火したのか?いや、バイクはショールームのガラスから50cmは離れていたし、ガラスからパトカーまでは2.5mはある…。
パトカーに爆弾が仕掛けられていた…?

幸いにもパトカーには警官は乗っておらず、パトカーの外にいた警官も交通整理と突入をしていたので警官には被害はなかった。

しかし、店の中には爆発に巻き込まれた店員と客がいる。早く助けなければ…。


━━━数日後━━━
先日の爆破事件の報告によると、死者15名、重傷28名の大惨事となった。警官や消防・救急には被害者は出ていないが店員や客が死傷した…。また、歩道を歩いていただけで死傷した一般人もいる…。

犯人はロシア系マフィアのウスチノフ・ファミリーらしい。

そういえばボスには暗殺命令が出ていたな…。

Force Investigation:第1話 "有識者''

                                               ━━━━2010年━━━━



グランドセントラル銀行総裁、アレクサンドロ・ディエポロを乗せたBMWがリバティーシティのブース・トンネルに差し掛かった。
俺はその車を尾行していた。LCPDに入った情報によれば今日、10月16日に有識者同士の"会談'''がミドルパークのマジェスティックホテルで行われるらしい…。なんでも、表向きの理由はリバティーシティ内の銀行の金利を取り決める、らしい。

彼の車はトンネルを通過。そしてしばらくした後ホテルに到着。いざホテルに着くと、そこは黒塗りの高級車で埋め尽くされていた…。


そして"会談''が行われた。今回の"会談''にはLCPD総裁も呼ばれていたため、総裁に許可を取り、総裁自身に囮捜査をしてもらった。もちろん警護の名目で数名の警護官もホテル内に入るが、他の"有識者''がボロを出すように会議室には総裁と総裁の襟に着けられた盗聴用マイクのみが潜入した。

その中で話し合われた内容は、『リバティー市政府とマフィアの関係』だった。市政府はマフィアの犯罪を見逃す代わりにマフィアはマフィア以外が犯した犯罪の捜査に協力する、というものだった。市政府には当然LCPDも入る。そしてマフィアには今回目をつけていたディエポロも入る。彼もマフィアのボスだった…。



                                                       ━━数日後━━

ディエポロを暗殺するように命令が下りた。犯罪捜査を阻害するものは潰す、という訳だ。

暗殺方法について会議がなされた。薬を飲ませて殺す、交通事故に見せかけて殺す、自動車の欠陥が原因の爆発に見せかけて殺す…。結局、交通事故に見せかけて殺すことに決まった。

場所はブローカーとボーハンを結ぶ橋の上にある料金所の中央分離帯だ。料金所は警察官の管轄。警察官なら黙らせることだってできる。

実行日の週末の前日の深夜に、ディエポロの愛車のS63のブレーキに装置を取り付けて置くように、とのこと。

                                                         ━━週末━━

ディエポロは週末のドライブに出掛けた。そしてディエポロの後ろをマークしていた俺は装置のスイッチを押す。ブレーキが利かなくなる装置だ。

思った通り、ディエポロのS63はブレーキが利かなくなり、同時にステアリング操作が一段と難しくなった。そして、中央分離帯に激突。フロントが大破した…。


しかし"会談''に出席していたのはディエポロだけではない。リバティーシティ在住の日本人実業家・及川尊、ロシア系企業幹部・ニコライ・ウスチノフ…リバティーシティを代表する金持ちの数名だ…。

恐らくこれらの人物にも暗殺命令が下りるだろう…。

Force Investigation:第0話 プロローグ

※別ゲームの画像が使用されますがご了承ください


                                                  ━━━1945年━━━
『Motherfucker!』
部屋にヘンリーの声が響く。
裏切り者・ロベルト。10年前、俺らのファミリーから金を持ち出し、ギャンブルと女に使った男だ…。ついに見つけた…。

ヘンリーはコルト・ガバメントを握っている。もちろん実弾入りの…。いつでも殺せる。いつでも復讐できる…。



そして銃声が響いた…。しかし、その銃声はヘンリーのコルトガバメントから発せられたものではなかった…。

俺の隣にいたジョーが倒れた。何事だと思い辺りを見回すと銃口から煙を吐き出すS&W M12を持った男が立っていた…。どうやらロベルトの仲間のようだ…。ヘンリーはロベルトをすぐに始末し、俺はM12を持った男をすぐに始末した…。ジョーに当たった弾は急所を外れたようで、幸いにもジョーは歩ける様だった…。

しかし、外には敵の気配がする…。俺は手に持っていたS&W M19の残りの弾を確認した。すぐに応戦できる。

                                                     ━━10分後━━

敵は一人残らず倒した。幸いにも全員M12だったので楽だった。
後はこの場所からファミリーのアジトへ帰るだけ。早く帰ってジョーの治療をファミリー専属の医師にさせなければ………。

2010年9月19日

ブログ再開&小説書こうかな…。

お久しぶりです。やる気がなくて更新する機会が無くて今までためらっていましたが、とうとう、ブログを再開しようと思います!

それと…、Twitterでもつぶやきましたが、GTA4を使って小説を書こうと思います。詳細は後程っ!では、お楽しみに!
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