2012年9月2日

最近思うこと


今日は、日本がポツダム宣言に調印してから67年が経つ日です。

その後、東京裁判や憲法の強制改正などのGHQによる占領政策が行われました。

結果として、日本は「憲法9条」という「国防」に足かせを付けられることになりました。「軍」というものを放棄させられ、警察の延長線上として「警察予備隊」が発足させられ、「保安隊」に改称後、「自衛隊」が設立したわけですが、日本の領土・領海・領空を侵す勢力を殲滅できないというのは非常に大きく重い足かせであると言えます。

竹島という日本の領土が韓国に侵略され、占領されているというのに動けない。もちろん、韓国在留邦人の保護、という観点もあるのでしょう。それなら、韓国からの退去命令と渡航禁止を外務省が通知した後に、航空自衛隊による爆撃、海上自衛隊による砲撃、陸上自衛隊による上陸・警備を行えば良いのです。

北朝鮮の不審船事件の際も、海上保安庁と海上自衛隊が海上と船体への威嚇発砲と、P-3C哨戒機による海上への爆撃で「水の壁」を作って止めようとしただけ。
論理的・物理的の両方の「威嚇」に応じないのなら、我が国の領海に入ったわけですから、「撃沈」しても問題ないはずです。

年に数十回ある、中国やロシアによる領空侵犯の際も、無線通信による警告に従わない領空侵犯機に対し、「警告射撃」をしたのは一回だけ。他は、「領空侵犯されても見過ごすだけ」ということです。我が国の国防に関する重大な情報が、中国やロシアに流れるということは見過ごせない事態です。にも関わらず、警告射撃すらできない状態というのは、領空侵犯して下さい、と中国やロシアに言っているようなものです。
また、警告射撃をしても応じない場合は、機体への射撃や、撃墜を考えても良いでしょう。墜落地点が市街地や山林で、国民への被害や、山火事で国民の財産を傷つけてはたまらない、ということもありますから、洋上で撃墜できるようにすれば良いのです。
もちろん、こちらに攻撃を加えようとしている場合は、洋上でなくても攻撃することは「仕方ない」といえるでしょうが…。

別に、他国に侵略せよ、というわけではないのです。自国をしっかりと守れるようにしろ、ということなのです。
「自衛隊」という「国防組織」があっても、政治家達が国会で責任逃れの論理を組み立ててからでないと、自衛隊は出動できない。
責任逃れの論理を組み立てているうちに、日本の領域が侵され、国民の生命や財産が傷つけられたり失われたりすることだって十分にありえるのです。
自衛隊の出動をそこまで難しくせずにすることも重要です。
自衛隊の出動を簡単にするとクーデターが起きる、と主張する人もいるでしょうが、その主張はいかがなものかと。
出動が簡単でなくても、クーデターは起こそうと思えば起こせます。しかし、自衛隊の設立以後、クーデターは一度も起きていません。
そろそろ自衛隊を信用しても良い頃なのではないでしょうか。
そもそも、クーデターどころか、自衛隊は設立以後、「一人も殺していない」のです。
日本国民はもちろん、領空侵犯機に対しても、イラクでも。

そろそろ、「殺すことができる」ようにしても良いのではないのか、と思うのです。総理大臣に事態が伝わり、閣議決定で海上警備行動が発令されて、敵勢力から攻撃を受けてから出ないと、発砲できないというのはいかがなものか。
まるで核兵器を使用するかのように、いちいち総理大臣に聞いてからでは時間がかかるのは明らかです。

「自衛隊」という名を冠しているのに「自衛」ができない。

陸上自衛隊のAH-1S対戦車ヘリコプターを新機種に更新しなければ、そろそろ老朽化による事故が起きる可能性があります。AH-64Dの調達再開も必要かもしれません。
10式戦車を全国の部隊に配備することも早急な課題です。

また、正面装備だけでなく、個人装備の充実も必要です。64式小銃を89式小銃に置き換え、狙撃銃としてM24対人狙撃銃の配備も必要です。
全隊員に9mm拳銃やホルスター、ナイトビジョンの配備をしなければなりません。


海上自衛隊も、人員や予算が作戦され、イージス艦衝突事故のような痛ましい事故を招くことになった。海上自衛隊の人員を増やし、SH-60JをSH-60Kに回収しなければなりません。また、イージス艦の保有数も上げるべきかもしれません。
護衛隊群の増強も必要です。
全護衛隊群に1隻ずつひゅうが級を、2隻ずつイージス護衛艦を配備し、各護衛隊群の戦闘力を上げる必要があります。また、尖閣諸島防衛や、中国に占領された際の逆上陸を念頭に、対地ミサイルや巡航ミサイルの積載能力の積載・射撃能力の付与が求められるのではないでしょうか。

また、航空母艦の配備も検討する必要があると思います。中国の航空母艦に対抗する必要があります。最低でも3隻。「航海」「修理・整備」「訓練・休養」のローテーションを組ませると最低でも3隻必要になります。

艦載機も当然配備が必要です。F/A-18E/Fでも、ラファールMでも良いですが、艦上機である以上、双発機である必要があるのかな、と思います。ですから、単発機のF-35は少なくとも無しだな、と思います。



航空自衛隊に関しては、F-4ファントムの後継として、F-35がF-Xとしてまとまりましたが、2016年度に納入されるのが条件だったのに、どうもそれが守られる気配はありません。
ですから、これも見なおす必要があります。ユーロファイター・タイフーンやF/A-18E/F スーパーホーネットのどちらかに再検討する必要があります。

アメリカによる圧力があるかもしれません。しかし、日本は独立国です。独立国として、自国の防衛に他国から干渉される筋合いなど無いのです。
そもそも、航空自衛隊は納入が2016年度と公表していたのにも関わらず、アメリカが提案してきたということは、2016年度までの納入を約束できるから、でしょう。
ですが、その約束されたはずの2016年度までの納入は守られるはずもないので、2016年度までの納入が確実なユーロファイター・タイフーンやF/A-18E/Fことが必要なのです。

また、航空自衛隊の基地警備隊が、旧式の64式小銃を使っていますが、これも89式小銃に置き換えてく必要があるでしょう。陸自ほど急ぐ必要はないでしょうが、装弾数は運搬可能な弾数、信頼性を考えれば64式よりも89式のほうが上です。

対地攻撃力の向上も必要です。島嶼奪還作戦などに必要となるでしょう。
また、近接航空支援についての手続きの整備や能力の付与・向上が必要です。
いくら陸自が戦車を持っているといえど、不死身ではありません。前述のAH-1SやAH-64Dがあるにしても、生存性は戦闘機のほうが高いのです。
ただでさえ少ない自衛官を減らさないためにも、空自のCAS能力は必要です。



陸自のMLRSや空自のF-2クラスター爆弾ですが、これは先進国の軍隊として、きちんとマッピングや記録を行い、「日本人が生き残ることができたなら」不発弾の処理や改修を責任をもって行えば良いのです。クラスター爆弾を使わな方ために日本人が滅んだ、では順番が違います。

現行憲法では、自衛隊が戦うのは「日本国の独立と平和を守る」為です。つまり、自衛隊がクラスター爆弾を使用するのは日本国内だけなのです。
もし、クラスター爆弾による被害が出るとしても日本人だし、クラスター爆撃を行うよな地域から民間人を避難させた後に、クラスター爆弾を使用するのだから、使用後に不発弾処理をして、民間人を返せば良いのです。
また、高精度のクラスター爆弾は、爆弾の有効期間を設定できます。そもそも、中国やロシア、北朝鮮などの、日本と戦う可能性のある国がクラスター爆弾禁止条約に批准していないのに、防衛戦しか行わない日本が先に批准し、クラスター爆弾を放棄する、というのはおかしな話です。
高精度のクラスター爆弾を使い、万が一、不発弾があれば責任をもって処理をすれば良いのです。ただし、我々日本人が不発弾処理をデキることの前提として、「日本人が生き残ることができる」ことがあります。もし不発弾処理ができないまま日本が、日本人が滅亡したら、傷つくのは敵国です。傷つくのは敵国なのですから、(滅んだとはいえ)日本の国益になりますし、戦果にも繋がるのです。

専守防衛(これ自体、疑問ですが)主体である日本はクラスター爆弾を撤廃する必要はないのではないか、と思ってしまう。他国への侵攻ではクラスター爆弾を禁止するべきかもしれませんが、それをしない日本はクラスター爆弾を禁止する必要はないと思います。

同様に、日本以外の国も防衛戦に限って責任をもって不発弾処理を出来るのならクラスター爆弾を使用することを認めるべきではないでしょうか。
その国も存亡をかけて戦うのですから。民族が生き残ることができたなら、責任をもって処理をしてもらえば良いのです。

自衛隊の拡充は、大きな経済効果を産みますし、雇用の拡大にも繋がります。専守防衛である自衛隊だからこそ拡充が必要なのです。
日本人の存亡をかけて戦うのですから、自衛隊の敗北は日本人の滅亡を意味するのです。そのことを認識せず、危機感を持たない日本人が多すぎると思います。


学生に対する、自衛隊に関する教育も問題です。

例えば、「自衛隊に掛かる防衛予算は、他国の軍事予算の中でも高い」と教える教師がいました。
人件費や、装備品の高さを考慮せずに。

日本は世界でも人件費の高い国で、当然、自衛官の給与は高くなります。また、我が国には「武器輸出三原則」という足かせがあり、他国に戦車や銃を輸出できません。
去年の12月に、改正(改正といっても、国会での決議を踏むわけではなく、あくまで「原則」「方針」だから、官房長官談話として、総理大臣が自分の考え方を自由に反映することができる。もちろん、原則の撤廃も可。)され、

・平和貢献・国際協力に伴う案件は、防衛装備品の海外移転を可能とする。

・目的外使用、第三国移転がないことが担保されるなど厳格な管理を前提とする(目的外使用、第三国移転を行う場合は、日本への事前同意を義務付ける)。

・わが国と安全保障面で協力関係があり、その国との共同開発・生産がわが国の安全保障に資する場合に実施する。
と、緩和されました。
ただし、これは、共同開発などに関する緩和で、例えば89式小銃や10式戦車を海外輸出できる、というわけではありません。
海外輸出ができないとなると、日本国内のみで購入・使用されるということなので、大量生産による低価格化や、信頼性の向上ができません。

人件費が高い・武器輸出三原則により、装備品が高い、という現状があるにも関わらず、「自衛隊に掛かる防衛予算は、他国の軍事予算の中でも高い」と唱えるのはまさしく、「実情が把握できていない」と言えます。

今までは、防衛予算が不十分でも、中国や韓国の脅威が小さかったから良かったかもしれません。しかし、中国の空母保有や、竹島・尖閣問題が活発化してきている今「武器輸出三原則」という悠長なこと入っていられないのです。

本来、武器輸出三原則は共産国・紛争国・国連に輸出を禁じられた国には輸出しない、というのが本来の意味です。これを国民が「武器をどの国にも輸出しない」と意味を履き違え、勘違い絵している現状があるのです。これを教育により正さねばならないのは明白です。

比べるなら、例えば、世代別に見た戦車の保有数です。
日本は、第2世代主力戦車(MBT)の74式戦車が未だに主力で、第3世代MBTの90式戦車の保有量が少なく、第4世代MBTの10式戦車については、第4世代MBTとして世界で唯一の存在ですが、まだ保有量が少ないのが現状です。

アメリカに関しては、第2世代MBTのM60 パットンは退役し、第3世代MBTのM1 エイブラムスが主力で、保有量も陸軍・海兵隊共に世界トップレベルです。

イギリスはチャレンジャー2、ドイツはレオパルド2、フランスはルクレール、ロシアはT-90といった第3世代MBTが主力です。
一方、日本は、第2世代MBTが主力なのです。主砲や防御力に第2世代と第3世代では大幅な差があり、日本最後の砦として機能する陸上自衛隊のMBTがこれでは、最後の砦として機能するのか疑問です。


海上自衛隊のイージス艦の保有数は世界第2位で、これは文句なく「世界トップクラス」と言えます。しかし、我が国は海洋国家で、海と空の守りを固めなければ、上陸されてしまうのです。
国防の先陣たる海上自衛隊が強いのは必須なので、イージス艦の保有数は妥当、もしくはこれ以上の増強を望む、といったところです。
しかし、予算と人員が不十分で、イージス艦衝突事故のような痛ましい事故を引き起こすことになりました。


航空自衛隊も、旧式機であるF-4の後継機がようやく決まりました。世界屈指の制空戦闘機であるF-15も配備されていますし、対艦攻撃能力では世界トップレベルのマルチロールファイターであるF-2も配備されています。
F-35は2016年度までに配備されることはありえないので、F-Xの選定のやり直しが必要であるとは痛感しますが、とりあえず旧式機の退役が決まり、良かったなと思います。
海洋国家ですから、洋上阻止が必要です。ですから、海自同様、強さが必要と言えます。しかし、予算が不十分で、基地警備隊の小銃は旧式のままです。


むしろ、防衛予算が高すぎるのではなくて、低すぎるのです。
人件費が高く、装備品が高いのが実情なら、防衛予算を引き上げる。そもそも、GDP比が1%未満というのはいかがなものか。別に10%まで引き上げろ、とは言いません。
しかし、3%くらいは必要なのではないでしょうか? 既に領土が勧告により占領され初め、領海ではガス田が中国により採掘され始めている。
この現状に際し、「防衛予算が高い」「自衛隊を縮小しろ」というのはまさしく「馬鹿の極み」と言っても過言ではありません。


自衛隊増強論者に対する、世間の冷ややかな目も問題です。

「自衛隊をなくそう!」「自衛隊を縮小しろ!」と叫ぶと、「平和主義者」「戦争をしないようにしている」と世間から良い評価で見られます。

しかし、「自衛隊を増強しろ!」「海上自衛隊に空母の配備を!」と叫ぶと、「軍国主義者」「軍靴の足音が聞こえる」と言われ、悪い評価で見られます。

ですが、自衛隊を増強することは、平和に反することなのでしょうか。
自衛隊が抑止力として、他国に日本への侵攻を躊躇させているのですから、平和を維持している機関なのです。
強くすれば、抑止力としての能力は上がるのですから、平和を更に守ることができるのです。

日本に侵攻して、1万人の兵士を失ったけれど、得られたものはゼロ、だったら日本に攻め込む意味はありません。しかし、日本に侵攻して、一人も兵士を失わずに、1兆円相当の権益を手に入れられた、となれば、日本に攻め込む意味はある、と言えます。
更に突っ込んで言えば、日本に侵攻して、1兆円の損害を受けたけれど、得られたのは5000億円の権益、だったなら攻め込む意味はなくなります。

つまり、敵に与える損害は大きければ大きいほど、「抑止力」になるのです。
極端な例ですが、日本に攻め込んだら、首都に核ミサイルを撃ち込まれて、国家が崩壊した、ともなれば「絶対に侵攻できない」ということになるのです。

「絶対に侵攻できない」ようにするためには、核兵器の配備が必要なのです。

中国の衛星破壊実験がありましたが、これを理由として、NPT第10条を根拠にしてNPTを脱退すれば良いでしょう。

核兵器を配備し、絶対的な防衛力に繋げれば、日本の防衛力は今までとは比べ物にならない程、上がるのです。


もっとも、これは一意見ですが、自衛隊解散を唱える連中よりは現実的である自信はあります。

日本の平和と独立を守るのは、憲法9条ではなく、自衛隊なのです。

先日の更新停止について


先日、このブログの更新停止を発表しましたが、これを「更新数減少」とします。

時々、ブログの更新をする、という事です。

いつも少ないブログの更新が、更に少なくなるという事です。

ご了承ください。

2012年7月27日

ブログ更新一時停止のお知らせ


管理人の受験のため、このブログの更新を一時的に停止します。

再開は来年の3月頃を予定しています。

Twitterはまだ継続する予定ですから、何かの連絡はTwitterにいただけると助かります。

身勝手な理由ですが、お許し下さい。

更新の再開を乞うご期待ください。

2012年7月27日

2012年7月26日

部活終了


今日、長い間いた科学部員としての活動が終わりました。

最後の研究発表(自分は航空機について調べ、それをPower Pointを使って「長々と」説明しました。
固定翼機について、回転翼機について、最近ニュースになっているV-22 Ospreyについて、日本製航空機について…。

興味を持っていて調べていた情報を纏めてみると長いものだな、と我ながら思いました。
まだまだ書きたいこともありますが、興味のない人にとっては「なにそれ? おいしいの?」状態なのでカットしました。
AH-64Dのロングボウ・レーダーやA-10ThunderboltのGAU-8 Avenger砲などの情報を付け足せば2倍、3倍、4倍…と膨らむのだろうと思います。

また、後輩(2年)の女子4人から手紙をもらいました。

この記事の執筆前に拝読しましたが、「恋と受験をガンバレ」という内容でした。
べ、別に期待なんてしていなんだからねッ! 勘違いしないでよねッ!

まぁ期待していませんでしたが。マジで。

でも、2年と4ヶ月、長いようで短かったな、と思います。

受験に専念しなければならないな、と思います。

2012年7月10日

いじめの対策について


いじめの対策について

学校でいじめられるのにもう疲れました。

アドバイスを頂きたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。


本来ならば学校にいるべき時間ですが、毎日のいじめに耐えかねて今日は学校を欠席することにしました。
もっとも、受験に響くのでこれ以上の欠席日数は増やしたくないですから、これ以上休むつもりはありません。

ただ、休んで浮いた時間(浮いたというと語弊がありますが)をこちらで相談したり、皆さんのご意見を伺ったりする時間に当てようと思い、相談させていただきました。

状況を説明させて頂きます。

自分は中学校3年です。
当然ながら来年には受験が控えており、欠席日数は増やしやくないですし、成績や学力を上昇させたいと思っています。

しかし、クラスの連中を始め、同級生がいじめてきます。かつては先生に暴力を振るわれたり(学年主任)、学年の前でバカにされたり(担任。厳密には2年の時の担任で、人事異動で他校に行ったため3年の退任式で言われた)しました。


学校に登校すれば「いじめの標的」とされ、いろいろな人間からのいじめを受けます。
「いじめだ」といえば「一対一だからいじめじゃない」とも言ってきます。一対一でもいじめ、と言うことを聞いたことがありますし、そもそもいじめてくる人間は複数なのですから、自分からしてみれば(別に自己中心的な意味で言うのではなく)「一対複数」の構図になっていルのです。向こうから見れば「一対一」なのでしょうが。

しかも、少しミスをしただけでも「やーいw」「カスい」「バーカ」と言ってくるのに、先生が咎める様子もありません。


同級生に何をされるかを具体的に説明すると、

A.「いらない」と言ってくる
B.仲間はずれにする
C.「キモイ」と言ってくる
D.「臭い」と言ってくる
E.「汚い」と言ってくる
F.写真撮影をするときに顔を隠してくる
G.暴力
H.その他暴言
I.ちょっかい出し
です。やめるように言っても「嫌だ」とか言ったり、その場では「分かったw分かったw」となってもまたいじめてきたりします。
人権侵害である事や、暴力や侮辱は刑法にて明確に禁じられている(禁じられている、と言うと少し違う気もしますが)事を言って警告してもまだいじめてきます。
場合によっては、「お前に権利なんて無い」とか「人じゃないから人権なんて無い」だなんて言って来ます。

修学旅行の際も、俺がトイレに言った隙に俺の座席に他の人(いじめっ子含む)の荷物をおいて座れなくしたり、新幹線の中のトランプに入れてもらえなかったり、仕方がないから寝ようとすると「現実から逃げようとしている」と言って来たりします。
その主犯格となった人物(同じクラス。出席番号は自分の2つ手前で、テストの時などは自分の1つ前が欠席の多い人なので空いて、主犯格に嫌でも目の前に座られる。)を見ると嫌でもいじめられた記憶が蘇ってきます。(フラッシュバックというのでしょうか?)

と、言うか、見なくても自宅でふと思い出すことがかなりあります。
学校ではまだ良いですが、自宅で思い出すと涙が出たり、気晴らしにエアガンを撃ったり(当然安全な方向に向けて)して、やらねばならないことを中断せざるを得ません。

思い出さなければ良いのでしょうが、どうしても、嫌でも蘇ってくるのです。
具体的に何を思い出すかというと、前編の修学旅行の件や、臭くないはずなのに「臭い臭いw」と言って来たり、キモいとか言ってくるのですが、そのことが蘇ってきます。

その「主犯格」以外にも、他の人にいじめられた経験や、先生に暴力をふるわれたり学年の前でバカにされたりしたことなど(他にもかなりたくさんあります)が蘇ってきて、最悪、物に当たることも今までにありました。

別にそれで何かが変わったり、いじめてきた同級生や先生が謝罪してくれるというワケではないことくらい理解しています。
でも、蘇ってきてくるし、何かでストレス発散をしないと壊れてきそうなのです。
ストレス発散をしている筈なのに、学校に行けなくなるくらい壊れているのですから。



それに、怖いのです。
今日もし行ったら何をされていたか。明日行ったら何をされるか。明後日は?明明後日は?来週は?夏休み明けは?そのずーっと先は?
考えるだけで恐ろしいです。
今まで以上に酷いことに合うだろうし、大津市の自殺した人(生きていれば自分と同い年だったらしいです)みたいに、自殺の練習をさせたれたり、ハチを口の中に入れられたりするのかもしれません。

本当なら、普通なら、学校にいく事は、「勉強をすること」や「友だちと思い出を作る」とかの筈です。でも、俺にとっては「いじめられに行く」「暴力を振るわれに行く」「罵詈雑言を浴びに行く」ことなのです。
大津市の例の事件のようなことはされていない分まだ良いかもしれません。



担任の先生にも相談しました。
でも、「気にしなければ良い」「無視しろ」というだけで、対策をしていただいていません。

しかも、修学旅行から帰ってきたあと、親に相談して、母が学校に電話して教頭先生が出られた筈なのに、教頭先生も担任の先生も、「何があったの?」と聞いてくることすらしません。
もっとも、自分から言うべきなのでしょうが、それだけ学校は対策をしてくれていない、ということなのです。

それに、今担任の先生に相談しようとしても担任の先生は肺炎で入院してしまっています。
代わりに副担任の先生が担任の先生代わりとして来てくれていますが、今年採用された新任の先生なので、いじめに対する効果的な対策を知っているかどうかすらわかりません。


でも、学校に行かないで欠席日数が増えれば受験に響くし、将来の選択の幅が狭まります。もしかしたら(勝手なレッテル貼りはよくありませんが、あくまで可能性として)ニートやホームレスと呼ばれる人たちになる可能性も高くなるでしょう。
だから、これ以上欠席するのは嫌です。

でも、辛いのです。どう対策すれば良いのでしょうか。
受験に響くので不登校になるのは嫌です。


行けばいじめの集中砲火。
行かねば、将来は「ニート」「ホームレス」の偏見の集中砲火。

両者ともに嫌です。


この様ないじめの場合、どのような対策をすれば良いのでしょうか?
法的な制裁を加える事ができるのでしょうか?
その場合どの法律の何条に引っかかり、どのような手続きが必要なのでしょうか?

また、いじめっ子を強制的に転校させることはできるのでしょうか?
転校とまでは行かなくても、学年度の途中で他のクラスに移させることはできるのでしょうか?
もし出来るのならば方法をお教え下さい。

皆さんのご意見・ご回答をお待ちしております。

どうぞ回答をよろしくお願いします。


2012年7月4日

人権教育について


人権教育について
中学校公民の授業科目の中に、「人権」というものがあります。

例えば、女性専用車両があるのに男性専用車両がない、国によって法律が違う、等の「違い」は差別か?不当か?というものです。

これを、クラスで話し合って不当か正当かを出す、というものがありました。

最終的には先生が正解を出すというものですが、これに「正解」はあるのでしょうか?

例えば、女性専用車両を痴漢対策だから正当だ、とする主張を根拠に女性専用車両を正当化していました。しかし男性からしてみれば同じ電車賃を払っているのに乗ることの出来る車両が一両減らされているとか、痴漢冤罪対策がされていない、等の問題もあり、差別ではない、とはできない場合もあります。

ただ、先生や教科書会社の意見を「正解」とし、その他の意見をねじ伏せるというのは如何なものなのでしょうか?

学校では、それぞれの価値観や考え方の違いがあっても良い、ということを教えます。しかし、結局は先生や教科書会社の価値観・考え方・主観で「統一」しています。


宗教や政治的、経済的なシステムが世界各国で違うから、価値観・考え方・主観の違いが生じ、今日も世界各地で紛争や領土問題が生じているのもまた事実。

しかし、価値観・考え方・主観を押し付け、その他をねじ伏せているのでは解決にはならないのではないでしょうか?

「人権」と声高らかに言う割には、人権侵害となる紛争を助長する。
良い加減我が国の「人権教育」とやらを見直すべきではないのでしょうか?

2012年6月24日

戦闘シーン動画


映画やゲームから切り貼りされた戦闘シーン動画。

陸上戦闘


まずは陸上戦闘から。
俺の好みで市街地戦闘が多いのは気にしない。











海上戦闘

一本だけ?
見つからないのだから仕方ない(ぇ

航空戦闘

ゲームが多いのは気にしない。
見つからないのだから(ry



Blogger Template by Clairvo